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2020.03.17

口内炎がよくできる方へ

口内炎がよくできる方へよく口内炎ができる、できても治らないという方はいませんか?

口内炎は、風邪や疲労、栄養不足や睡眠不足、ストレスで体調が悪く、体の免疫力が低下している場合にできやすいです。
また、歯やかぶせ、入れ歯などが少しでも尖っている部分があると、毎日そこにほっぺや舌が擦れて傷ができ、口内炎が出来ることもあります。

その他にも、ウイルスの感染、アレルギー反応、喫煙などでも口内炎が出来ることがあります。
口内炎になりにくくする、なおりやすくするにはまずはビタミンB2を取るようにしましょう。

粘膜を修復する働きがあります。
ビタミンB2は牛肉、鶏肉、レバー、牛乳、卵、納豆、うなぎ、などに多く含まれています。

また、お口の乾燥は口内炎になりやすいので、うがいをしたり、水分をこまめに取るように心がけましょう。
後は歯ぎしりや食いしばりがあると、頬粘膜や舌がおしつけられることで血流が悪くなり、免疫力が働きにくくなることで、口内炎のできる原因になります。

それでも口内炎が頻繁にできやすい方は、歯やかぶせが尖っていたりするかもしれませんので、一度歯科医院を受診してみてください。

また、口内炎の部分が2、3週間たっても治らない、しだいに大きくなってきた、痛みが強くなってきた場合は、口内炎ではなく腫瘍の場合がありますので、早めの受診をおすすめします。

いずれにせよ、まずは身体の健康を良い状態に保つことが大切です。栄養や睡眠に気をつけていただき、歯ブラシをしっかり行い、お口の中もきれいにしていただきたいと思います。