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2020.04.23

お口のトラブルは唾液が減ったから!?

昔と比べてお口の中が乾くようになったな、話しにくくなったなと感じる方はいませんか?
様々な要因で唾液の量が減少すると、お口の中にはトラブルが発生します。

唾液の分泌量が減ると、

  • 口の中が乾燥し、食べたり話しにくくなる
  • 口の中がネバネバする
  • 口臭がするようになる
  • 乾燥することで舌が痛い、口の中が痛い原因になる
  • 虫歯、歯周病などにかかりやすくなる
  • 口内炎ができやすくなる

などの症状が現れます。

唾液は「魔法の液体」と呼ばれるくらいすごい力があるため、身体を健康に保つにはなくてはならない存在です。
唾液の減少により、お口以外にも全身へ悪影響を及ぼすこともあります。

唾液が減少する原因としては、

  • 加齢
  • ストレス
  • 口呼吸をしている
  • 喫煙している
  • 飲んでいる薬の副作用
  • シェーグレン症候群などの唾液が減る病気にかかっている
  • 放射線治療を受けている

などが挙げられます。

どうしても避けられない、やむを得ない原因はあると思いますが、気をつけて改善できることはあるはずです。
また、しっかり噛むことで唾液の分泌が促されるので、むし歯や歯周病、歯がなくて噛めない場合は早めの受診をおすすめします。